福島市土湯温泉町
おららのコミセ

オニテナガエビ「つちゆ湯愛(ゆめ)エビ」釣り体験チケット
1回(30分)、3尾まで
釣ったエビはカフェ内のコンロで焼いてお召し上がりいただけます。
※毎月5枚限定、おひとり様1枚まで

ふくラボ!無料会員の方は、こちらのボタンからログインいただきポイント交換ができます。
※こちらのプレゼントは、ふくラボ!ポイントと交換できる賞品となっております。
ふくラボ!無料会員登録がお済みでない方は、「はじめての方へ」のページをご確認いただき、無料会員登録をお願いします。
「はじめての方へ」ページはこちら>>

2020年8月にオープンしたおららのコミセは、世にも珍しいエビ釣り体験が楽しめるカフェ。「なぜカフェでエビ釣り…?」と思われる方も多いのでは?店内にある大きな生簀(いけす)で釣れるエビは、温泉地熱発電で発生する冷却水を利用し養殖したオニテナガエビ「つちゆ湯愛(ゆめ)エビ」。そう、このエビは土湯温泉生まれなんです!釣ったエビは、その場でコンロで焼いて食べることが可能。温泉街生まれのエビ、ぜひ楽しみながら味わってみてください!

2020年12月には、隣接の「おららの酒BAR・醇醸蔵」もオープン。福島市が取得した「福島フルーツ盆。地酒(ぽんちしゅ)特区」を利用し、自社生産の県酒造好適米「夢の香」を使ったどぶろくと、市内果樹農家のリンゴでシードルを製造。その年のお米と果物のおいしさがつまった、一期一会の酒が楽しめます。
その他にも、銀座ミツバチとコラボした、ソーラーパネルの下で育てたそば粉のガレットなど、土湯温泉町ならではのグルメもおららのコミセで味わうことができます。

土湯温泉は、東日本大震災による建物への被害、さらに原発事故による風評被害によって、5旅館が休廃業。その結果、温泉地としての規模半減や観光客の激減など、町の存続に係る大きな危機に見舞われました。
コミュニティカフェ おららのコミセは、廃業した空き旅館や空き店舗を活用し、土湯温泉街のさらなる賑わいを創出する場所として生まれました。
大きな窓を開け放った縁側では、温泉街の空気をいっぱいに感じながら、ひと休みすることができます。温泉街散歩の途中に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

株式会社 元気アップつちゆ

東日本大震災と原発事故の大災害から土湯温泉町の復興と再生を願い、さらには災害前を超える賑わいを取り戻そうと、平成24年10月地元資本により設立したまちづくり会社。
再生可能エネルギーを通した新たなまちづくり事業の展開、温泉街の空き店舗解消とにぎわい創出にも取り組む、土湯温泉の未来を担う企業です。