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【ふくラボ!郡山探検隊】第55回「商品づくりの未来。株式会社小田原屋」

第55回「商品づくりの未来。株式会社小田原屋」


創業から80年以上続く老舗「株式会社小田原屋」。「べったら漬」や、「仙女キムチ」をはじめとした漬物のほか、食べる調味料シリーズも人気です。
今回は、株式会社小田原屋を訪ね、代表取締役社長の芝田机太郎(きたろう)さんにお話をうかがいます。
        

    ふくラボ!スタッフわたなべは、株式会社小田原屋へ!


    株式会社小田原屋を訪れ、代表取締役社長の芝田机太郎さんにお話をうかがいます!

      小田原屋の歩み


      わたなべ「創業から80年以上とうかがったのですが、小田原屋の歩みについて教えてください!」

      芝田さん「小田原屋は曾祖父の代に始まり、祖父、父、私と受け継いできました。卸業、漬物、スーパーマーケット事業、セレクトショップと、常に時代の変化に沿って変化を続けてきた企業です」

      わたなべ「なるほど。代ごとに様々な変化を遂げて来られたんですね」
              

        小田原屋でしか買えないものを

                
        わたなべ「商品づくりの中で、何か意識されていることはありますか?」

        芝田さん「<小田原屋でなければ買えない商品>を作ることです。安く大量にではなく、高品質のものを少量で。また、国産原料を中心に、現代の技術で、現代人の味覚に合うように。そして添加物を使わない漬物づくりを心掛けています」         

          看板商品「べったら漬」


          歯切れの良さとさっぱりとした漬け上がりが特徴の「べったら漬」。長年親しまれている小田原屋の看板商品です。
                  
                  
                  

            AMEKAZEブランド商品も



                    
            2016年から新たにスタートしたセレクトショップ事業「AMEKAZE」。“ローカルを売る食のセレクトショップ”です。販売商品は、ちょっぴり贅沢な果実シロップや、ピスタチオチョコバター等、見た目もおしゃれな商品が目白押し。
                    

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