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はりきゅう今泉治療院

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★肩コリのツボ★|本日(9.23)空きあり|知っておきたい!お悩み別で効くツボ?!

肩こりのツボ|手や腕のツボで肩こりがスッキリ??

肩こりのツボ「肩井」|筋肉をユルユルにほぐして肩こり解消♪
肩こりのはり治療でよく使うツボをご紹介します。 今日ご紹介するツボは「肩井」(けんせい)です。 肩井は、肩こりでカチカチに固くなる「僧帽筋」をゆるめるのに効果的なツボです。 はり治療で肩井にハリをうつと、ハリの刺激で筋肉の血流が増えて、固まった筋肉がユルユルにほぐれます。 僧帽筋は肩から首までつながっているので、首の動きも良くなります。 「肩こりでつらい」「頑固な肩こりを改善したい」という人は、ハリ治療がオススメです。

猫背による肩こりのツボ|胸側の筋肉をほぐして、肩こり改善!
頑固な肩こりの人の中には、胸側の筋肉が固くなって、猫背姿勢で肩こりを引き起こしている人も多いです。 そういうタイプの肩こりには、胸側の筋肉をほぐすツボを使います。 当院では、大胸筋という大きな筋肉と、小胸筋という小さな筋肉をほぐします。 現代人はパソコンなどで腕を前に出して仕事をすることが多く、猫背になりやすいです。 猫背のままで肩や背中をほぐしても、なかなかコリが取れませんが、胸側の筋肉をしっかり緩めると、肩や背中の方もコリが取れやすいです。 「デスクワークで猫背になりやすいから、肩こりが良くならないのかも?」 と気になる方は、ハリ治療がオススメです。

胃腸を整えるツボ|ツボの位置で胃腸の働きを調節♪

胃腸のツボ|背中のツボで胃腸の働きを整える!
今日ご紹介するのは、胃腸の働きを活発にする背中のツボです。 「膈兪(かくゆ)」「肝兪(かんゆ)」「脾兪(ひゆ)」という3つのツボをセットで使うことが多いです。 胃腸の調子が悪いと背中がこることが多いのですが、こる場所はこれらのツボの位置とちょうど重なります。 胃腸の疲れで背中がこり、肩コリや腰痛になっている人も多いです。 背中ツボを使いながらハリ治療をすると、胃腸がよく動いて食欲が出てきます。背中のコリもスッキリ取れます。 「背中のコリがつらい、もしかしたら胃腸が疲れているかも?」 という方は、ハリ治療がオススメです。

胃腸のツボ①「足三里」|足のツボで胃腸の働きを活性化
胃腸の働きを活性化するツボは、足にあります。 「胃腸のツボが足にあるの?」と驚く方も多いのですが、遠く離れたツボに意外な効果があります。 足のツボにハリをすると、直後から胃腸の動きが活発になります。 「食欲がない」という症状でハリ治療を受けに来て、変える頃には「お腹が空いてきた」という方も珍しくありません。 食べ過ぎたあと、ストレス、夏バテ、季節の変わり目(春、秋、梅雨)など、胃腸の調子が悪くなる原因は様々ですが、ハリ治療は幅広く対応できます。 「胃腸を活性化させて、調子を整えたい」という方は、ぜひハリ治療をご利用下さい。

腰痛のツボ|腰の筋肉を柔らかくして腰痛改善♪

腰痛のツボ「大腸兪(だいちょうゆ)」|腰の筋肉を柔らかくする定番のツボ!
腰痛の原因はいくつかあり、腰にハリをするだけでなく、太もも・お腹・背中・お尻など、いろいろな部位のツボを使うことがあります。 また、腰にも様々な筋肉があるので、腰痛の状況に応じて、ハリをする部位を使い分けながら施術します。 今日は、腰痛のハリ治療で定番中の定番のツボである「大腸兪」をご紹介します。 大腸兪はちょうどベルトの高さくらいにあり、腰痛で固くなる筋肉を刺激できるツボです。 大腸兪にハリをすると、腰の筋肉が軟らかくなり、痛みが改善します。 シール鍼(しーるはり)でセルフケアを行う場合も、おすすめのツボです。 「腰の筋肉を柔らかくして、腰痛を改善したい」という方はハリ治療がおすすめです。 「急な腰痛で困った・・・」というときから「いつも腰が重い・・・」という状態まで、ハリは幅広く対応できます。

腰痛のツボ「胞肓」(ほうこう)|お尻の筋肉をゆるめて腰痛解消♪
今日は腰痛に効果的なお尻のツボ「胞肓」(ほうこう)をご紹介します。 腰痛には、様々な原因がありますが、お尻の筋肉が固くなって腰痛を引き起こしている場合も多いです。 ・デスクワークなので、椅子に座っている時間が長い ・仕事で運転が長いので、座りっぱなし ・重いものを持ち運ぶ仕事 ・立ち仕事 というように、座っていても立っていてもお尻の筋肉は固まりやすいので注意が必要です。 「胞肓」は、お尻の筋肉をゆるめるツボで、腰痛に効果的です。 ハリ治療も、血流を増やして筋肉を柔らかくする作用があります。 「腰痛で困っている」 「いつも腰が重だるい」 という人は、お尻の筋肉が固くなっているかもしてません。 ハリ治療でお尻の筋肉をほぐして腰痛を解消してみませんか?

自律神経の乱れ|自律神経の乱れにはココ♪

秋の自律神経の乱れに「太衝(たいしょう)」|自律神経を整えるツボ
徐々に秋らしい気候になってきました。 秋の天気・気温の変化は、自律神経に負担をかけて、体調不良につながりやすいです。 自律神経が乱れると、「肩がこる」「腰が重い」など疲れが強く出たり、 「胃腸の調子が悪い」「耳の調子が悪い」というように、はっきりと症状としてあらわれることもあります。 今日ご紹介する「太衝(たいしょう)」というツボは、体の右側に体調不良が現れるタイプの自律神経の乱れに、効果的なツボです。 自律神経が乱れて、「右の肩がこっている」「右の腰が重い」という時は、「太衝」を併用するとよく効きます。 胃腸や耳の不具合の場合も、体の右側に硬さ等がある場合は、症状のツボに「太衝」を組み合わせます。 「涼しくなってきたら、体の調子が悪い」 「最近、〇〇が辛い。背中や肩も右側が硬い」 というように、秋の天気の変化で体の調子が悪い方には、ハリがオススメです。 \お知らせ/ 9月20日(月・敬老の日)、21日(火・定休日)はお休みです。 9月22日(水)以降は、まだ予約枠に空きがあります(9月20日朝の時点)。 ↓ネット予約から空き状況を確認できます。

自律神経を整えるツボ①「百会」|急な気温の上昇で乱れた自律神経を整える
お盆休みの約1週間、梅雨のように雨と低温が続きました。 今日は朝から気温が高めなので、体調が悪化気味の人も多いと思います。 気温の急激な変化で自律神経が乱れると、 ・だるい ・肩こりがひどい ・よく眠れない ・のぼせる ・頭痛 ・胃腸の調子が悪い といったように、様々な症状が出てきます。 そういう体の状態に対して、ハリ治療では頭のツボ「百会(ひゃくえ)」で対応します。 個々の症状に対するツボ+「百会」で非常によく効きます。 「急に気温が上がったら、体調が悪い」とお困りの方は、ハリ治療がオススメです。

肘の痛みのツボ|腕の筋肉をゆるめて肘痛解消!

ひじ痛のツボ「天府(てんぷ)」|上腕二頭筋をほぐして動きをスムーズに♪
今日は、「肘が痛い」「肘の動きが鈍い」などに効果的なツボ「天府(天府)」をご紹介します。 天府は、「上腕二頭筋」という力こぶの筋肉を刺激して、ゆるめる筋肉です。 肘関節は、「曲げ伸ばし」「内ひねり・外ひねり」という2方向の動きを行います。 上腕二頭筋は、これらの両方の動きに関わる重要な筋肉です。 肘痛の時は、上腕二頭筋も固くなっていることが多く、上腕二頭筋を柔らかくほぐすことで、肘の痛みが軽くなります。 「肘が痛くて辛い」 という人には、ハリ治療をおすすめします。

肘の痛みのツボ①|肘の外側の痛み
肘の外側に痛みを感じる「外側上顆炎」という肘痛があります。 手~腕をよく使う仕事やスポーツで起こやすい痛みです。 テニスで多いことから「テニス肘」とも呼びます。 外側上顆炎は、痛みの場所は肘の外側ですが、ハリ治療のツボは前腕の筋肉にあります。 固くなった筋肉をハリでほぐして、改善を促します。 また、自宅でお灸を使ってセルフケアをすると、痛みが緩和されやすいです。 外側上顆炎で肘の外側の痛みにお悩みの方は、ハリ治療がオススメです。

顎のツボ|食いしばり・顎のこわばりにオススメのツボ♪

顎のツボ「角孫(かくそん)」|側頭筋をほぐして顎スッキリ♪
顎の不具合に効果的な側頭部のツボ「角孫(かくそん)」をご紹介します。 角孫は、以前に目の疲れでもご紹介しました。 ツボは一種類でいくつかの症状に対応できるものが多く「角孫」もその一つです。 角孫は、側頭筋という筋肉を刺激できるツボです。 側頭筋は、顎を動かす大きな筋肉で、顎の不具合を感じている人は、側頭筋がこって固くなっています。 側頭筋は、揉んだり押したりしてほぐしにくいので、ハリ治療がオススメです。 「歯ぎしりで顎がいつも重だるい」 「顎関節症と診断されたことがあり、顎の調子が悪い」 という方はハリ治療をご検討下さい。

顎のツボ「頬車(きょうしゃ)」|噛む筋肉をほぐして顎をスムーズに♪
ハリ治療は、顎の不具合にもオススメです。 顎の不具合を感じている人は、「食いしばる癖」や「歯ぎしり」で顎の筋肉が固くなっていることが多いです。 本人の自覚なく顎に力が入って不具合が出ていることもあります。 今日ご紹介するのは「頬車(きょうしゃ)」というツボです。 噛む動作を行う「咬筋」という顎の筋肉を刺激できるツボです。 ハリ治療では細いハリを使うので、痛みは気にしなくて大丈夫です。 シール鍼を貼っておくのも効果的です。 顎は揉んだりストレッチすることが難しい筋肉で、一旦固くなると柔らかくなりにくいです。 その点でもハリ治療がオススメです。

目の疲れ|ツボとハリで眼がスッキリ見やすくなる!!

目の疲れのツボ③眼|耳のツボで目の疲れを解消??
目の疲れに効く耳ツボがあるのを知っていますか? 「耳つぼダイエットは聞いたことがあるけど・・・」という方が多いと思いますが、 実は耳には体全身のツボが分布しています。 その中に、目の疲れに効く「眼」というツボがあります。 耳たぶにあって、シール鍼(しーるばり)を貼っておくのに向いています。 当院でハリ治療を受けている方には、症状に応じてシール鍼を使ったセルフケアもご指導しています♪

目の疲れのツボ②合谷|手のツボで目の血流が良くなる??
手にも目の疲れに効果的なツボがあります。 人差し指と親指の付け根にある「合谷(ごうこく)」は、当院で目の疲れのハリ治療をするときは必須のツボです。 合谷へハリ治療を行うと、「目の網膜の血流を増やす作用がある」ということが分かっています。 実際に、合谷などのツボを使ってハリ治療を行うと、治療後には視界がスッキリして見やすくなります。

肩痛改善のツボ|肩のインナーマッスルをゆるめて肩痛改善

肩関節のツボ②「肩髃(けんぐう)」|肩関節の弱い部位の治癒を促進
肩の痛みにハリ治療を行う際によく使うツボ「肩髃」をご紹介します。 ここは、棘上筋という肩のインナーマッスルが骨に付着する部位で、痛めやすいところです。 五十肩や腱板炎などで痛みの原因となりやすいところなので、肩痛のハリ治療では頻繁に使うツボです。 「押す」「揉む」などの外力をかけない方が良いところなので、ハリ治療以外では、なかなかアプローチしにくい部位です。 ・腕を上に挙げる途中で痛い ・腕を下に下げる途中で痛い といった症状では、特にハリ治療で痛みが軽減しやすいです。

肩関節のツボ①「天宗」|肩のインナーマッスル(棘下筋)をゆるめて肩痛改善
肩関節の痛みでハリ治療を受ける方も沢山いらっしゃいます。 肩痛の種類は色々ありますが、ハリ治療でよく施術するのは、主に「腱板炎」と「五十肩」の2種類です。 今日ご紹介する「天宗」は、肩痛で必ずハリを行う部位です。 棘下筋という肩のインナーマッスルがある部位のツボです。 西洋医学でも「五十肩は棘下筋の圧痛(指で抑えて痛い)が必ずある」と言われていて、重視されている筋肉です。 棘下筋が固まって肩の動く範囲が狭くなったり、痛みを生じている場合もあります。 表面に別の筋肉が覆いかぶさっており、指など外からの刺激では軟らかくなりにくいので、ハリ治療がおすすめです。 「棘下筋をゆるめて肩の痛みを改善したい」という方は、ハリ治療をお試し下さい。

足の神経痛のツボ|股関節と腰の筋肉をゆるめて神経痛改善♪

足の神経痛のツボ①|腰の筋肉を柔らかくして、神経の負荷を軽減
ハリ治療は足の神経痛にも対応できます。 足の神経痛には、様々な原因がありますが、腰椎周囲の筋肉が固くなっていて、神経を圧迫しているケースがあります。 腰椎は可動性があるので、背骨を丸めたり反らしたりして、動かすことができます。 腰が原因で足の神経痛が出ている場合、腰の背骨が反ったまま筋肉が固まり、神経の通りを妨げていることがあります。 「ヘルニアの後遺症で足にシビレが残っている」 「急に足の神経痛になり、病院で『加齢によって神経の通り道が狭い』と言われた」 という症状でも、腰の筋肉をハリ治療で柔らかくすることで、改善するケースが少なくありません。 「腰の筋肉が硬くて神経痛になっているかも」という方はハリ治療もご検討下さい。

足の神経痛のツボ②|深層筋をほぐして、神経痛改善
足の神経痛には、様々な原因があります。 今日は、お尻の深い層にある筋肉が固まって、神経の通りを妨げて生じる神経痛に対して、よく効くツボをご紹介します。 お尻の深い層に「梨状筋」という筋肉があります。 梨状筋は、坐骨神経痛の上に重なっており、梨状筋が固くなって坐骨神経痛を引き起こすことがあります。 しゃがんだ姿勢や中腰で作業をして、筋疲労でお尻の筋肉が固くなったときに多い神経痛です。 ハリ治療では、梨状筋をハリでほぐして柔らかくすることで、神経痛を改善します。 「お尻の筋肉が固くなって神経痛が出たのかもしれない」という方は、ハリ治療がおすすめです。

足首ねんざのツボ|慢性化した捻挫や繰り返す捻挫に

足首捻挫のツボ「丘墟」|急な捻挫、慢性化した捻挫にハリがオススメ
スポーツなどで足首を捻挫したときもハリ治療はオススメです。 今日は、足首の捻挫で慢性化した痛みによく効くツボ「丘墟」をご紹介します。 足首の捻挫は、いくつかのタイプがあります。 もっとも多いのは、外くるぶしの前から下が伸ばされて傷める「内反捻挫」というタイプです。 内反捻挫が慢性化して痛みが取れないとき、ハリ治療では「丘墟」が効果的です。 急性の内反捻挫でも、腫れが引いてくると外くるぶしの前から下あたりに痛みが残るので、その時は「丘墟」でハリ治療をします。 足首をひねって痛みで困っている方は、ハリもご検討下さい。

繰り返す足首ねんざのツボ「足三里」「陽陵泉」|繰り返すねんざにハリ治療がオススメ
足首のねんざには、いくつかのタイプがあります。 一番多いのは、外くるぶしのそばを伸ばすようにして傷める「内反捻挫」です。 内反捻挫のなかには、何回も繰り返す人がいます。 繰り返す内反捻挫の原因に「絞扼性腓骨神経麻痺」があります。 腓骨神経麻痺は、足首を上や外に返す筋肉が弱くなり、内反捻挫が起こりやすくなります。 横向きで眠る癖などで、腓骨神経麻痺の通り道を圧迫して、神経麻痺を起こしている人は非常に多いです。 腓骨神経麻痺を放置したままの場合、内反捻挫は起こりやすいままになってしまうので、きちんと治療する必要があります。 図で示した「足三里(あしのさんり)」「陽陵泉(ようりょうせん)」というツボは、ちょうど腓骨神経の通り道にあります。 絞扼性腓骨神経麻痺のハリ治療で常に使うツボです。 ハリ治療で絞扼性腓骨神経麻痺を治療すると、足首の力が回復して、捻挫が起こりにくくなります。 絞扼性腓骨神経麻痺で捻挫を繰り返している方は、ハリ治療もご検討下さい。

ひざ痛のツボ|太ももと股関節の筋肉をゆるめて、膝痛改善♪

膝痛のツボ|お皿の際が痛いときのツボ
膝痛の原因には、さまざまな種類がありますが、今日はお皿の内や外の縁が痛いときのツボをご紹介します。 「タナ障害」ではお皿の内側の痛み、「膝蓋下脂肪体炎」ではお皿の内外の痛みが出ます。 「タナ障害」と「膝蓋下脂肪体炎」は、どちらも「お皿」と「お皿の下の組織」の摩擦が強まって、痛みを起こしている状態です。 太もも前の筋肉が固くなっていて、お皿とその下の組織との摩擦が強まっていることが多いので、太もも前の筋肉をゆるめつつ、痛みを生じている部位にもハリを行います。 鍼灸院を受診する「タナ障害」「膝蓋下脂肪体炎」は、軽症の方が多く、1~2回でよくなることが多いです。 「膝のお皿の内縁(外縁)が痛い」 という方にはハリ治療をおすすめします。

膝痛のツボ「環跳(かんちょう)」|膝痛治療のポイントは股関節の筋肉
膝痛改善のポイントは、股関節にあることが多いです。 人が歩くときは、股関節、膝関節、足首など、多くの関節を上手に連動させています。 膝が痛いとき、股関節と膝関節の連動に不具合が生じていることが多いです。 とくに、股関節が固くなり内や外へひねる動作が固くなっていると、膝に負担がかかります。 股関節のツボ「環跳」にハリ治療を行うと、股関節の筋肉が柔らかくなり、膝の負担が軽減されます。 当院で膝痛治療を行う際は、必須のツボです。 膝痛でお困りの方は、ハリ治療も考えてみてはいかがでしょうか?

耳のツボ|ハリとツボで耳の調子を整える

耳のツボ「聴宮」|耳の不具合をハリとツボで改善
先日に引き続き耳の不具合に効くツボをご紹介します。 今日は「聴宮(ちょうきゅう)」です。 耳の穴のすぐ前にあるツボで、耳の不具合のハリ治療でよく使います。 ハリ治療でよく効くのが、「急性低音障害型感音難聴」という難聴で、首肩コリが強かったり、食いしばりや歯ぎしりで顎の筋肉がこっている人が多い印象です。 このタイプの難聴の場合、今日ご紹介した「聴宮」のほか、以前にご紹介した「角孫」を使ってハリ治療を行います。 並行して、首肩コリをよくほぐすようにすると早く良くなります。 夏以降の季節は、耳の不具合でハリ治療を利用する人が多いです。 気になっている方は、ハリ治療をおすすめします。

耳のツボ「角孫」|耳のつまり感をハリで改善
ハリ治療は、耳のつまり感や閉塞感を感じる「急性低音障害型感音難聴」に効果的です。 これは、つまり感や閉塞感を生じる病気で、聴力低下は比較的軽いことが多いです。 病院を受診して症状が改善する人がほとんどですが、中にはなかなか良くならず鍼灸院を受診する人もいます。 「急性低音障害型感音難聴」は非常にハリ治療が効くので、困っている人には試してもらいたいです。 耳の治療では、「角孫」というツボをよく使います。 「急性低音障害型感音難聴」の症状が出ている人は、「角孫」のある「側頭筋」が固くこっていることが多いです。 また、歯ぎしりや食いしばりの癖がある場合は、側頭筋がこりやすく「急性低音障害型感音難聴」を繰り返しやすい傾向があります。 急性低音障害型感音難聴で困っている方は、ハリ治療もご検討下さい。

手の神経痛のツボ|首・肩・胸のツボで神経痛を改善!

手の神経痛のツボ①|首のツボで手の神経痛を改善♪
手の神経痛の原因にはいろいろな種類があります。 その中でも多いのは「首が原因で、手に神経痛が出る」というケースです。 神経痛にハリ治療を行う場合、症状の部位を治療するのではなく、原因の部位を治療します。 したがって「首が原因で、手に神経痛が出る」という場合は、首にハリ治療を行います。 コロナによるリモートワークが多くなっているためか、外出せずお家で過ごす時間が多くなっている影響なのか、首が固くなり手に神経痛が出ている患者さんは多い印象があります。 手の神経痛には、ハリ治療がよく効きます。困っている方はハリ治療をお試し下さい。

手の神経痛のツボ②|前側の筋肉をゆるめて姿勢改善!
手の神経痛に対して「首のツボでハリ治療を行う」というのが前回の内容でした。 実は、首に負担がかかる人は、猫背姿勢で長時間仕事をしていることが多いです。 この場合、首だけを治療しても効果が出にくいため、胸側の筋肉をゆるめるのがポイントです。 当院では、大胸筋や小胸筋といった筋肉を刺激できるツボをよく使っています。 男性は上半身裸になってもらって大胸筋や小胸筋を施術しますが、女性は肩付近でアプローチできるツボを使います。 「猫背姿勢が影響して、手の神経痛になっているかも?」と心当たりのある方は、当院でハリ治療を受けてみてはいかがでしょうか?

便秘のツボ|ハリとツボで腸の動きを整えて、便秘解消♪
ハリ治療は、便秘にもオススメです。 便秘にハリ治療を行う場合、足・お腹・背中のツボを組み合わせて、大腸の動きを整えます。 足のツボは、消化管の動きを活発にする副交感神経の働きを調節し、お腹と背中のツボは、消化管の動きを抑える交感神経の働きを調節します。 当院で便秘にハリ治療を行う場合、足・お腹・背中のツボを組み合わせながら、施術します。 便秘にはいくつかタイプがありますが、消化管で内容物の移動が鈍くなっているタイプの便秘は、数回治療すると概ね良くなることが多いです。 食事量が少ないせいで便の量が減り排便間隔が空くタイプの便秘もあります。 高齢の人に多いタイプの便秘ですが、「ハリ治療を受けた翌日はスッキリ排便できた」という方が多いです。

冷え性のツボ|ハリ・灸・ツボの力で血流アップ

足の冷えのツボ「太谿」|足の血流アップで冷え性改善♪
9月に入って急に気温が下がりました。 冷え性の方は、手や足の冷えに困っているのではないでしょうか? 今日は、足の冷えのツボ「太谿」をご紹介します。 「太谿」は、足首内側のツボです。 ちょうど血管の通り道にあって、足の血行を良くするツボです。 当院で足の冷えにハリ治療をする際には、太谿を使います。 太谿にハリをすると、直後から足の血行がよくなって、ジワーッと温まってくるのを感じます。 また、セルフケアのお灸にも向いているツボです。 足の冷えに困っている方は、ハリ治療がオススメです。

手の冷えのツボ|筋肉をほぐして手の血流アップ♪
9月になって気温が下がりました。冷え性の方にはつらい季節になってきました。 今日は、手の冷えのツボをご紹介します。 手が冷える人の場合、首~鎖骨にかけての筋肉が固くなって、手に向かう動脈を筋肉が締め付けて、手の血流が悪くなっていることがあります。 ひどくなると手のシビレや重だるい痛みが生じることもあります。 こういうタイプの冷えの場合、ハリ治療では筋肉を柔らかくほぐして、血流を回復させます。 図で示したツボは、手に向かう血管を締め付ける「斜角筋」や「小胸筋」を刺激できるツボです。 筋肉が固くなって手が冷えているときには、効果が高いツボです。 手の冷えで困っている方は、ハリ治療がオススメです。

鼻のツボ|ツボのチカラで鼻スッキリ♪

鼻のツボ|秋の花粉症の季節にオススメ|頭のツボで鼻スッキリ♪
八月ももうすぐ終わりです。徐々に秋が近づいてきて、秋の花粉症の人は辛い季節です。 今日は、鼻アレルギーの症状緩和に役立つ鼻のツボをご紹介します。 今日ご紹介する鼻のツボは、頭にあります。 頭のてっぺん~鼻の周囲には、鼻に効くツボがいくつもあり、鍼灸師ごとに様々なツボを使います。 当院でよく使うのは、頭の「上星(じょうせい)」「神庭(しんてい)」というツボです。 これらのツボにハリをすると、刺した瞬間から鼻の通りがよくなることが多いです。 ・鼻アレルギーで困っている ・副鼻腔炎で困っている という人はハリ治療もお試し下さい。 なお、鼻の調子が悪い人は、呼吸の筋肉がこって、首肩コリになりやすいです。 首肩コリも一緒に治療できるのも、ハリの良いところです。

鼻のツボ②「迎香(げいこう)」|鼻のすぐ横のツボで鼻水・鼻詰まり解消♪
ひきつづき、鼻水・鼻詰まりに効果的なツボをご紹介します。 今日は、鼻のすぐ横にある「迎香(げいこう)」です。 昨日の「合谷」と同じように、花粉症の鼻症状などでハリをするときによく使うツボです。 「顔にハリ??」と心配する方もいますが、顔でもとくに危険は無いですし、細いハリなのでさほど苦痛もありません。 このツボは、シール鍼を使ったセルフケアにも向いています。 寝るときにシール鍼を貼っておけば、寝ている間は楽に過ごせます。 また、昼間もマスクの中であれば、貼っておいて大丈夫だと思います。 鼻水・鼻詰まりでお困りの方は、ハリ治療もご検討下さい。

頭痛|ハリ治療とツボのチカラで頭痛解消♪

頭痛のツボ「天柱(てんちゅう)」「風池(ふうち)」|首の後ろをほぐして頭痛解消
首の後ろ側のコリをほぐすと、頭痛解消に効果的です。 首の後をほぐすときに使うツボが「天柱(てんちゅう)」と「風池(ふうち)」です。 無意識にここを押したりもんだりして刺激している人も多いと思います。 天柱と風池にハリ治療をすると、押したりもんだりするよりも遥かに効果的です。 「後頭部のコリがひどくて頭痛がする」という方は、ぜひハリ治療をご利用下さい。

頭痛のツボ「扶突」|首の横をほぐして頭痛改善
首の横に胸鎖乳突筋という長い筋肉があります。 首を回して振り返ると、縦に盛り上がる筋肉です。 この筋肉のコリが頭痛の原因になることもあります。 首こりや肩こりでハリ治療を行う際に、ほぐすことが多いのですが、自分で胸 鎖乳突筋のコリを自覚している人は殆どいません。 「扶突」は、胸鎖乳突筋をほぐすツボです。 ここのハリ治療で首が動かしやすくなって、頭痛がスッキリ軽くなります。 「この頭痛は、首横のコリが原因かも?」と思った方は、ぜひハリ治療をお試し下さい!

目の疲れのツボ①「太陽」|目がつかれたときに押したくなるコメカミ。実はツボだった!!
目がつかれたときに押したくなるコメカミ・・・実はツボだった! 目がつかれたときに、目の周りを押したくなりますよね? 無意識に指で押している所は、実は目のツボかもしれません。 目の疲れをとる代表的なツボは、コメカミある「太陽」というツボです。 目が疲れていると、コメカミがカチカチに固くなっています。 ハリ治療では、コメカミの太陽をよく使います。 当院でコメカミの太陽にハリをするときは、非常に細いハリを使います。 「顔のハリは痛そう」「コメカミにハリをしたら、危なそう」と思う人もいますが、非常に細いハリを使うので、不快な痛みは感じません。 また、ハリは頭蓋骨を通らないので、危険性はありません。 太陽へのハリ治療は、頑固な目の疲れもスッキリします。 「仕事で1日中パソコンを使っていて、目の疲れが辛い・・・」 「スマホで動画を長時間観てしまうので、いつも目が疲れている」 と気になっている人は、ハリ治療がオススメです。

股関節痛のツボ

股関節痛のツボ|太もも前の筋肉をほぐして、股関節痛を解消♪
今日は、太ももにある股関節痛のツボをご紹介します。 太ももは、股関節から離れているので、一見関係なさそうな部位ですが、太ももの筋肉は、股関節を動かすときに重要です。 太もも前の筋肉をハリでゆるめると、股関節の動きがスムーズになります。 特に歩くときの支える側の脚が動きやすくなり、歩幅が広がります。 「股関節が痛い」 「股関節の動きが悪い」 という方は、ハリ治療もご検討下さい。

股関節のツボ「梨状」|殿部のインナーマッスル「梨状筋」をゆるめる
股関節は、股関節そのものの不具合だけでなく、腰痛・膝痛・神経痛、場合によっては首肩コリに関係することもあります。 今日ご紹介する「梨状」というツボは、梨状筋という殿部のインナーマッスルの名前が由来です。 その名の通り、梨状筋にアプローチできるツボです。 梨状筋をゆるめることで、股関節の痛み・違和感、膝痛、神経痛などを改善できます。 普段やらない草むしりなど、しゃがんだ姿勢で作業したときに梨状筋を痛める人が結構多いです。 殿部・股関節の痛み・違和感を感じている方は、ハリ治療がオススメです。

口内炎のツボ|ツボを使って口内炎を改善♪

口内炎のツボ|唾液を増やして口内炎の早く改善!
今日は口内炎のハリ治療で使うお腹のツボをご紹介します。 「口が痛いのにお腹のツボ?」と驚くかもしれませんね。 口内炎が出ている時は、唾液の分泌が減っていて、摩擦で擦れて口内炎が治りにくくなっていることが多いです。 お腹のツボは、胃腸の動きを整える作用があるのですが、同時に唾液を増やすので、口内炎が治りやすい状態を整えることができます。 以前に、口内炎のツボとして紹介した足や耳のツボと併用すると、より効果的です。 ハリがよく効いた時は、直後から唾液が増えて、口内炎の痛みが和らぎます。 口内炎で困っている方は、ハリ治療がオススメです。

口内炎に耳ツボ??|口内炎にオススメの耳ツボ「口」
「耳ツボ」と聞くと、「ダイエット」と思い浮かべますよね? 実は、耳ツボは全身あらゆる部位に対応するツボがあります。 口の症状に効果的な耳ツボ「口」は、口内炎にオススメです。 昨日の投稿でもご説明したように、口内炎はハリとツボで唾液分泌を増やすのがポイントです。 耳ツボの「口」にシール鍼を貼ると、直後から唾液が増えて、治りが早くなります。 当院で口内炎を治療する場合は、体のツボにハリ治療を行い、最後にシール鍼を耳ツボに貼ることが多いです。 口内炎ができやすい人は、ハリ治療も頭の片隅に入れておいて下さい♪

顎のツボ「合谷(ごうこく)」|歯ぎしりや食いしばりによる顎のコリをスッキリ!
今日は、手のツボ「合谷(ごうこく)」の顎への効果をご紹介します。 合谷は、すでに目・鼻・肩こりなど様々な効果をご紹介しています。いろいろな効果を併せ持つ万能のツボです♪ 歯ぎしりや食いしばりは、首こりや肩こりの原因にもなります。 顎の筋肉のコリが強くなって、顎関節への負担が続くと顎関節症になったり、耳の詰まり感や耳鳴りを起こす人もいます。 ハリ治療では、手の「合谷」と顎の筋肉のツボを組み合わせながら施術し、硬い筋肉がフニャフニャにほぐれます。 合谷は、手のツボなので使いやすく、セルフケアにもオススメです。 シール鍼を貼り付けておくと、顎のコリがやわらぎます。 「顎のコリ・こわばりが気になる」 「歯ぎしり・食いしばりで、首肩コリがつらい」 という方には、ハリ治療をおすすめします。

手と指の痛みのツボ

手首の腱鞘炎のツボ|固まった筋肉をゆるめて、腱鞘炎を改善♪
ハリ治療は腱鞘炎にもよく効きます。 手の腱鞘炎がよく起こりやすいのは、手首の親指側です。 手の指の中で、親指は一番良く使うので、大きな負荷がかかります。 手首の親指側が腱鞘炎になると、手仕事が苦痛です。 腱鞘炎かどうかのチェックは、 ①手をグーにして親指を中に握り込むようにする。 この時点で痛いときは、②はやらないで下さい。 ②小指の方向に手首をゆっくり倒していく。 ※急に倒さずに、ゆっくり動かして、痛みが出たらやめて下さい。 ①②の動きで、親指の付け根から手首が痛ければ、親指の腱の腱鞘炎の可能性が高いです。 腱鞘炎が起きている場合は、痛みの出ている腱そのものだけでなく、腱につながっている筋肉をゆるめるのがポイントです。 ハリ治療+安静でよく効きます。 「手首が痛いけど、これはもしかして腱鞘炎?」という方は、ハリ治療をお試し下さい。

指の腫れ・痛みのツボ|手先の関節痛にはお灸がオススメ♪
指の1番末端の関節と、2番目の関節が腫れて痛みが出ることがあります。 女性に多く、高齢の人に起こりやすいです。 手指末梢の1・2番目の関節炎は、ヘバーデン結節・ブシャール結節という名前がついています。 人差し指から小指まで繰り返し起こることが多く、関節が節状に太くなったり、関節が伸びにくくなったりします。 この関節炎にはお灸がおすすめです。 お灸で腫れと痛みが引きやすいです。 これは推測ですが、腫れを長引かせずに、お灸ですぐに対処していれば、関節の変形も生じにくいのではないかと思います。 「指の末端の1・2番めの関節が腫れていて痛い」という方は、鍼灸院でのお灸がおすすめです。 なお、当院で施術を受ければ、自宅でのお灸の方法もご指導しています。 (※「お灸のやり方だけ教えて」という方はご遠慮下さい。)

もも裏痛のツボ|スポーツで傷めた筋肉もハリとツボが効く♪

太もも裏の痛み|太もも裏の痛みは、太もも前の硬さを取る♪
今日は、太もも裏の痛みを取るツボをご紹介します。 スポーツで太もも裏側が痛いとき、もも裏のストレッチを行う人が多いと思います。 鍼灸師の視点でみると、太もも裏側が痛いとき、ゆるめるべきは太もも前側のことが多いです。 走る際に接地側の脚は、股関節を後方向へスイングさます。 このとき、「もも裏の筋肉を縮める」+「もも前の筋肉をゆるめる」ということを行い、股関節を動かしています。 もも裏を傷めるときは、もも前の筋肉が固くなっていて、十分にもも前をゆるめることができていないことが多いです。 もも前が十分にゆるまないせいで、もも裏の筋肉を無理に収縮させて、傷めています。 スポーツで「もも裏が痛い」という場合は、もも前を傷めているもも裏だけでなく、もも前の筋肉を十分にゆるめることがポイントになります。 なお、図で表したのはもも前のツボですが、当院で行うハリ治療では、腰のツボを使って、腰と股関節をつなげる大腰筋をゆるめることもあります。 「スポーツで、もも裏が痛い」という方はハリ治療がオススメです。 【お盆休み】 ・8月13日~15日 お盆休み ・8月16日から通常診療

アキレス腱の痛み|ヒラメ筋をほぐす

アキレス腱痛のツボ|ヒラメ筋をほぐすのがポイント
アキレス腱の痛みに効果的なツボをご紹介します。ただし、今日はツボではなく筋肉です。 「アキレス腱の痛み」でハリ治療を受けに来る方をみると、アキレス腱そのものを傷めている人は少なく、ヒラメ筋が固くなっていることが多いです。 アキレス腱には、ふくらはぎの「ヒラメ筋」と「腓腹筋」がくっついています。 ヒラメ筋が固くなって、アキレス腱とヒラメ筋のつなぎ目に負担がかかると、アキレス腱に痛みを感じることがあります。 この場合、ハリ治療でヒラメ筋を柔らかくするように施術すると、アキレス腱の痛みがよくなります。 スポーツなどでアキレス腱の痛みがある人、アキレス腱が痛くなりやすい人は、ハリ治療がオススメです。

むくみのツボ|むくみやすい夏にオススメのツボ

むくみのツボ「失眠」|むくみやすい夏にお灸でセルフケア
夏は、皮膚の血管が広がるので、足がむくみやすくなる季節です。 足のむくみにオススメのツボが、今日ご紹介する「失眠」です。 夏は、「足がむくんで困る」という方が多いので、当院の施術でも「失眠」をよく使います。 むくみの場合は「失眠」にお灸をおこないます。 今のお灸は、やけどしないように熱さが調節されています。 失眠は足裏の皮膚が厚い部位なので、強めのお灸が向いています。 失眠のお灸は難しくないので、セルフケアにも向いています。 当院で失眠のお灸や、他のツボへのハリを行うと、施術が終わるときには、足のむくみがスッキリしていることが多いです。 「足のむくみで辛い」という方は、ハリ治療とお灸のセルフケアがオススメです。

おすすめのクチコミ  (2 件)

このお店・スポットの推薦者
けん
けん さん (男性/田村市/40代/Lv.2) (投稿:2021/06/11  掲載:2021/06/14)
  • まゆ
    まゆ さん  (女性/須賀川市/40代/Lv.1)

    はりの施術を受けてから、ひどかった足のむくみも、今ではほとんどなくなりました。肩こりや疲労感、胃腸の調子も良くなってきていて、はり治療の良さを実感しています。ありがとうございます♪ (投稿:2021/09/02   掲載:2021/09/03)

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  • けん
    けん さん  (男性/田村市/40代/Lv.2)

    最近リモートワークが多く、パソコンの画面を長く見ているためか、目の疲れが酷かったのですが、治療を受けたらそれまでの目の疲れや重たい感じが凄く改善されました。目を温めたりもしていましたが、針治療で嘘のように改善し、定期的に通いたいと思います。 (投稿:2021/06/11   掲載:2021/06/14)

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