『ふくしま旅ラボ会議~SEASON 3~』〈郡山市熱海町〉

福島県の魅力をPRする「HAPPYふくしま隊」のメンバーが、調査員として県内を駆け巡る!
個性豊かなメンバーとともに、福島県内各地の魅力をさらに深掘りしていきます。

今回は、美湯さん&醸さんと一緒に、郡山市の温泉街“熱海町”にてカフェ巡りの旅~♪(編集:なな丸)

  • 更新日:2023/12/15
  • 公開日:2024/01/15
  • お気に入り数:0

研究報告 in 郡山市熱海町

今回は郡山市の温泉街“熱海町”にて、素敵なカフェ巡り★

▶お好みの一杯を見つけよう!ichinoichi coffee
▶駅から徒歩約30秒!温泉ゲストハウス 湯kori
▶ゆったり静かにカフェタイム。cafe min.

今回の調査員はこの2人!

今回は醸さん&美湯さんのお2人と一緒に調査!
とても素敵なお部屋ではしゃいでいますが・・・一体何のお部屋!?

▶「HAPPYふくしま隊」について詳しくチェック!

お好みの一杯を見つけよう!
ichinoichi coffee

まず初めに訪れたのは、自家焙煎にこだわるichinoichi coffee。
お店のオープンは2018年ですが、翌2019年に屋号等をリニューアル。オランダ生まれの焙煎機「GIESEN(ギーセン)」を県内初導入するなどして、コーヒーに特化したお店として営業しています。

お店では常時10種類ほどのスペシャリティコーヒーを取り扱っています。
中米、南米、アジアなど産地もさまざま。また、浅煎り、深煎りなど焙煎方法によっても味わいが変わり、どんなコーヒーにしようか、選ぶ楽しさがあります♪
コーヒーに詳しくないという方も「こんな味が好き」など特徴をご相談すれば、お好みに近いコーヒーをご紹介してくれるかも♪

今回お話を伺ったのは、入社してもうすぐ1年を迎えるというスタッフの佐藤さん。
ichinoichi coffeeのオーナー・高橋さんは専門学校でバリスタの講師も務めていて、佐藤さんはその生徒さんだったそう!

「お客様にご案内できるように、豆の種類や味わいなど覚えることがたくさんあります。コーヒーを淹れる際はドリップの仕方によっても味が変わるので、コツを掴むまで本当に大変でした!」と、苦労しつつも前向きに挑戦されている姿が印象的でした!

▲(左)「ichinoichiブレンド」550円(税込)
(右)「キニニターナー」570円(税込)

そんな佐藤さんが今回おすすめしてくれたコーヒーはこちらの2種類!

緑のカップは、オリジナルの「ichinoichiブレンド」。シティロースト、いわゆる中深煎りで、苦味・甘さ・酸味・コク・香りのバランスが取れた1杯です。

紫のカップは、ちょっと変わり種の「キニニターナー」。こちらはシナモンローストと呼ばれる浅煎りのコーヒーです。完熟バナナのようなフレーバーが特徴!

美湯さんはオリジナルブレンドをさっそく一口。

美湯さん「苦味と酸味のバランスが良く味わい深い一杯!素敵なマグカップも、ほっとひと息つける居心地の空間も、とても素敵でした♡」

醸さんは、キニニターナーを。

醸さん「甘い香りのコーヒーで、苦味と酸味がしっかり感じられ、あとから甘さが広がり飲みやすかったです!紫のマグカップは私もほしくなっちゃいました!」

▲「ベイクドチーズケーキ」520円(税込)

さらに日替わりスイーツも♪
「ベイクドチーズケーキ」は定番人気のメニュー。ほかにスコーンやガトーショコラ、土日限定のケーキなども登場しますよ。
スイーツはどれもコーヒーに合うように手作りしているそう。あくまでも主役はコーヒー!なのです!

コーヒーと合わせてチーズケーキも実食!

醸さん「コーヒーとの相性が良く、しっとりとしつつもふわっと感もあり、とにかくおいしい!個人的に今まで食べたチーズケーキの中で一番でした!」

美湯さん「とにかくコーヒーとの相性抜群!!甘さは控えめ、だからこそコーヒーも進んでしまうスイーツ!ほかにも、スイーツやコーヒーの組み合わせを変えて楽しみたい!」

店内はカウンター席が多め。窓から外の様子が見れたり、コーヒーを淹れている様子を間近で見ることができたり、どの席でもゆったりとくつろげそうです。
奥にはテーブル席もあるので、お連れの方と楽しくコーヒーを味わえますよ♪

ちなみに2023年6月には、ichinoichi coffeeの2号店となる、コーヒーとドライフラワーのお店「one and one」がオープン!郡山市役所に近い場所にあります。
ichinoichi coffeeとはまた違ったコーヒーメニューが楽しめるそうなので、ぜひ両方のお店に足を運んでみて~★

「one and one」のInstagramを覗いてみる!▶

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ichinoichi coffee
〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海1-237

【車をご利用の場合】
磐越自動車道「磐梯熱海IC」から・・・約5分
【電車をご利用の場合】
JR磐越西線「磐梯熱海駅」から・・・徒歩で約5分

(電話番号)024-901-9561
(営業時間)10:00~17:00
(店休日)金曜日 ※ほかイベント出店時はお休みあり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ichinoichi coffee」ホームページをチェック!

駅から徒歩約30秒!
温泉ゲストハウス 湯kori

続いて訪れたのは、磐梯熱海駅から徒歩約30秒という立地にある、温泉ゲストハウス湯kori。
温泉、宿泊施設、カフェ&バー、さまざまな魅力があるスポットなんですよ♪

日帰り温泉も利用OK!アルカリ性単純温泉の100%源泉掛け流しで、湯量によって温度を調整しているそう。毎日お湯を抜いて清掃をしていて清潔感もバッチリ!

美湯さん「レトロ感も感じられる素敵な浴場。“美肌の湯”として名高い、磐梯熱海温泉の100%源泉掛け流し!お肌の角質や汚れを落とす作用で、お肌がツルスベになるのだとか。入浴したい気持ちが高まりました!!♡」

宿泊用の客室は全部で10部屋。1部屋1部屋、内装やインテリアが違っていて印象がガラッと変わります!
1人~でも泊まれるコンパクトな和室、メゾネットのようにソファやデスクがあるスペースとベッドルームが上下で分かれているお部屋。さらに、プロジェクター付きのお部屋や、ドミトリーを活用したお部屋など、タイプもさまざま!

醸さん「どのお部屋も和と洋の雰囲気が組み合わされた、オシャレで過ごしやすい空間が広がっており、思わず「ここに住みたい!」と声に出してしまうほど素敵でした!」

以前旅館として営業していた建物を利用している湯kori。ほぼリフォームしていますが、部屋名が書かれた表札などそのまま利用しているところも!

美湯さん「昔ながらの雰囲気も残る素敵な館内。和室と洋室を兼ね備えた心惹かれる客室。ひとつとして同じ客室が無く、1度泊まればリピーターになること間違いなし!!ワーケーションなどにもぴったりの仕事が捗りそうな客室、子供心をくすぐられる客室もありました♡また、それぞれの客室・館内の壁紙も本当に素敵!温泉もある、おいしいものもある贅沢な環境ながら、どこか落ち着く。まさに癒しのお宿ですね!」

1階のショップスペースには「ニシキヤキッチン」のレトルト食品がずらり!「ニシキヤキッチン」とは、宮城県岩沼市にあるレトルト食品の専門メーカーです。
レトルトカレーはシリーズも多種多様。カレーのほかにスープなどもあります。購入だけでなく、お隣のカフェ&バーでお好きなカレーを食べることもできちゃいますよ~!

▲「クリエイティブカレーセット(レモンクリームチキンカレー)」1,000円(税込)
(サラダ、スープ、福神漬け、ドリンク付き)

ショップでお好きなレトルトカレーを選び、「カレーセット」として写真の内容で食べることができます。たくさんの種類があるので、食べたいものを選ぶのも一苦労かも!?
お値段はカレーのシリーズによって、900円~1,500円ほど。

甘口派という醸さんは、人気No.1という写真の「レモンクリームチキンカレー」をチョイス!

さて、気になるお味は?

醸さん「レモンのカレー?!と気になりいただきましたが、食べた瞬間びっくり!レモンの爽やかな酸味が良いアクセントになっており、生クリームのまろやかさとぴったりのカレーでした!食べたあとは気に入ったカレーをお土産に買えるのも嬉しいですね!」

▲「ワールドカレーセット(ガーリックシュリンプ)」900円(税込)
(サラダ、スープ、福神漬け、ドリンク付き)

反対に、辛い物が好きという美湯さんは、中辛の「ガーリックシュリンプ」を選びました。こちらは人気No.2の商品!

美湯さん「海老の旨みが凝縮されたカレー。まろやかだけど、ほのかにスパイシーでおいしかったです!」

カレーに合う七味も取り扱いがあるとのことで、そちらも試してみることに。

美湯さん「カレーを邪魔しない、でも後からじんわり来る辛さ!これまたおいしくて、ハマってしまいました...!」

▲「ふくしまの利き酒(3種飲み比べ)」
・メニューラインアップからお好きな日本酒が選べます
・お猪口のサイズ(中、大、一合)も選べます

バーのメニューでは、ふくしまのおいしい日本酒が飲み比べできる「ふくしまの利き酒」がイチオシ★お猪口のサイズと、日本酒メニューから気になるお酒を3つ選んでいただきます。
本宮市・大天狗酒造の純米吟醸や、地元産コシヒカリを原料に造られた松崎酒造店の「純米 石背(いわせ)」など、県内でも取り扱いが少ないお酒もあります!

美湯さん「私も醸さんに負けずお酒が好きなので、飲み比べできるこのセットはぜひ試してみたいです♡」

県外の方や、ふくしまの日本酒が初体験という方には、湯koriがおすすめする「ふくしまの利き酒プレミアム」を、ぜひお試しください♪

そしてなんと!湯koriでもお酒を造っていました!
湯koriオリジナル日本酒と題し、コシヒカリを使って醸造した一品。取材時にはすでに、4種類のうち2種類は完売御礼!残り2種類も残り僅か、人気を集めていましたよ~♪

醸さん「湯koriオリジナル日本酒は、手作りのラベルもとても可愛らしい!お味もとても気になるので、今度ぜひいただきたい!」

「お陰様で、宿泊も日帰り温泉も多数のリピーターの方にご利用いただいています。“幸せな気分になりました”など、お客様のお声が本当に励みになります!」と笑顔で教えてくれた、チーフマネージャーの渡部さん。

磐梯熱海を訪れたら、湯koriで一泊楽しんでみてはいかがでしょうか★

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
温泉ゲストハウス 湯kori
〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海1丁目109

【車をご利用の場合】
磐越自動車道「磐梯熱海IC」から・・・約6分
【電車をご利用の場合】
磐越西線「磐梯熱海駅」から・・・徒歩で約30秒


(電話番号)024-984-3811
(営業時間)
【日帰り温泉】11:00~21:00(最終受付 20:00)
【カフェ&バー】11:00~21:00(L.O 20:00)
【宿泊】(チェックイン)16:00~
    (チェックアウト)~10:00
※変動する場合もある為、詳しくはお問合せください。
(店休日)毎週火曜日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「温泉ゲストハウス 湯kori」ホームページをチェック!

ゆったり静かにカフェタイム。
cafe min.

最後に訪れたcafe min.は、磐梯熱海駅から郡山方面に少し移動した所にあります。
街中から少し外れているということもあり、「静かにカフェタイムを楽しみたい!」という方におすすめなお店です。

美湯さん「実は私のずっと行きたかったカフェなんです!外観や内装にレトロさも感じられる、ほっと落ち着く店内でした!」

塗装屋さんが営むカフェということで、カフェの外観や内観もこだわって作られています。店内のインテリアもイスやテーブルがそれぞれ違っていて、自分のお気に入りの席を見つけたくなる!
1人~2人用の席がメインで、最大3人で座れるテーブル席が1つ。
実際に1人でくるお客様が多く、おいしいコーヒーやスイーツと一緒に、思い思いの時間を過ごされているようですよ。

▲「本日のマフィン(くまフィン)」330円(税込)

「cafe min.と言えば!」というくらい定番人気の商品が、こちらの「くまフィン」です。名前の通り、くまのマフィンです。か、可愛い!!!

この可愛さから、お子様のおやつとして購入されることも多いとか。
「大人の方だけでなくお子様でも食べやすいように、中にフルーツなどは入れたりせずシンプルに作っています。見た目の可愛さも心がけています!」と、店長がこだわりを教えてくれました!

美湯さん、かわいいくまにかぶりつき実食です!

美湯さん「くまフィンは食べてしまうのが勿体無いと思うくらい可愛いっ♡ふわっと感もありつつしっとりとした、おいしいマフィンでした!」

▲「スコーン」250円(税込)
(ラズベリージャム +50円)

大きめサイズの焼きたてスコーンは、手作りのラズベリージャムを添えて。
バターの優しい香りがふんわり漂ってきて、食べる前から幸せ気分に…♪
スコーンもテイクアウトができますよ。

こちらは醸さんがパクリ。

醸さん「さくほろ食感で優しい甘さ!そのままでももちろんおいしいですが、甘さ控えめの生クリームと甘酸っぱいラズベリーソースをつけるとさらにおいしくいただけます!」

ほろ苦い「オリジナルブレンド」をはじめ、ドリンクメニューも充実しています。スイーツと一緒にぜひ味わってみて。

入り口すぐのショーケースには、マフィンが常時6種類ほど並びます。
定番のくまフィンは毎日、ほかは季節のフルーツを使ったものなど日によって変わるそう。ほかにも、パンなども販売していますよ!
これらはテイクアウトもOK!ちょっとした手土産にしても喜ばれること間違いなし♪

忙しい日々の隙間をみつけて、cafe min.でぜひ心落ち着くひとときを過ごそう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
cafe min.
〒963-1304 福島県郡山市熱海町安子島字町172ー1

【車をご利用の場合】
磐越自動車道 「磐梯熱海IC」から・・・約8分
東北自動車道 「郡山IC」から・・・約15分

(電話番号)024-983-9495
(営業時間)11:30~17:00(L.O 16:30)
(店休日)日曜日、月曜日、他
※詳しくはInstagramでお知らせしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-

「cafe min.」Instagramをチェック!

調査の感想

今回は、郡山市熱海町のカフェを3店舗巡りました。いかがでしたか~?

美湯さん「磐梯熱海にある素敵な場所の数々。温泉としての魅力があるのはもちろんですが、今回はカフェ巡りを通して癒される旅となりました!ぜひ皆さまも磐梯熱海のカフェを巡り、磐梯熱海温泉に浸かって、最高の癒し旅を楽しんでみては♡?」

醸さん「今回はそれぞれのお店こだわりのコーヒーやスイーツを楽しみつつ、ゆったりとした時間が過ごせるカフェを巡りました。温泉だけではない、別の磐梯熱海の魅力が感じられる旅でした!
今度行くときには、湯koriさんのカフェ&バーで日本酒の飲み比べをして素敵なお部屋に泊まりたいですね!」

カフェと一口に言えどお店それぞれのカラーがあり、1日に3店舗訪れても新鮮に楽しめると思います!
熱海町に訪れる際は温泉も楽しみつつ、時間が許す限り、ぜひ素敵なカフェにも訪れてみてくださいね~♪

この記事に関連するタグ

おすすめトピック一覧へ戻る