身も心も温まろう!福島県内の日帰り温泉

身の縮こまるような寒い冬。そんな日には、日帰り温泉で身も心も温まってはいかがでしょうか~!
福島県内には、温泉地が多数点在しています。今回はその中から「飯坂温泉」「いわき湯本温泉」「会津東山温泉」の3つの温泉地をピックアップ。
さらに、その温泉地の日帰りで利用できる施設も少しご紹介します♪
※掲載内容・価格は取材当時のものです。変更になる場合もありますのでご了承ください。(編集:なな丸)

  • 更新日:2024/02/02
  • 公開日:2024/02/19
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熱めの温度がクセになる!?
【飯坂温泉】(福島市飯坂町)

飯坂温泉は、奥羽(東北)地方有数の古湯であり、古くは「鯖湖の湯」と呼ばれました。鳴子・秋保とともに奥州三名湯に数えられ、2世紀頃には日本武尊が東征の折に、1689年には俳聖 松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄ったとされる歴史ある温泉地です。
(引用:飯坂温泉観光協会WEBサイト)

飯坂温泉と言えば、熱めのお湯が特徴!?
私なな丸も、初めて訪れた際はとても驚きました・・・(笑)
最初は慣れるまで大変かもですが、だんだんこの熱さがクセになるかも!?

\日帰り温泉スポット/
【飯坂温泉 共同浴場】

(画像引用:飯坂温泉観光協会 公式WEBサイト)

【波来湯】(はこゆ)
2011年に建て替えられたこちらは、開湯以来1,200年もの歴史があるとされている、飯坂温泉最古の共同浴場だとか。

(営業時間)6:00~22:00(最終入館21:40)
(定休日)火曜日
※定休日が祝日の場合は通常営業いたします
(利用料金)
大人(満12才以上) 300円
小人(満1才以上12才未満) 150円

(画像引用:飯坂温泉共同浴場 公式WEBサイト)

【鯖湖湯】(さばこゆ)
日本最古の木造建築共同浴場として、古くから親しまれてきましたこちら。改築された現在でも、飯坂温泉共同浴場のシンボルとして多くの方から人気を集めています。

(営業時間)6:00~22:00(最終入館21:40)
(定休日)月曜日
※定休日が祝日の場合は通常営業となります
(利用料金)
大人(満12歳以上) 200円
小人(満1歳以上12歳未満) 100円
※入浴券は浴場入口の自動券売機でお買い求め下さい。

(画像引用:飯坂温泉共同浴場 公式WEBサイト)

導専の湯(どうせんのゆ)
土地の名前から名付けられた、住宅街にある温泉。地域の人々の共同浴場として親しまれています。

(営業時間)6:00~22:00(最終入館21:40)
(定休日)金曜日
(利用料金)
大人(満12歳以上) 200円
小人(満1歳以上12歳未満) 100円

(画像引用:飯坂温泉共同浴場 公式WEBサイト)

仙気の湯(せんきのゆ)
開業年については明らかにされていませんが、現在の場所に移築されたのは1967年。ヘルニアによく効くことで有名な温泉です。

(営業時間)6:00~22:00(最終入館21:40)
(定休日)木曜日
(利用料金)
大人(満12歳以上) 200円
小人(満1歳以上12歳未満) 100円

(画像引用:飯坂温泉共同浴場 公式WEBサイト)

切湯(きりゆ)
1624年に発見された温泉。切り傷によく効くといわれています。飯坂温泉街の古くからある数少ない源湯の1つです。

(営業時間)6:00~22:00(最終入館21:40)
(定休日)月曜日
(利用料金)月曜日
大人(満12歳以上) 200円
小人(満1歳以上12歳未満) 100円

(画像引用:飯坂温泉観光協会 公式WEBサイト)

八幡の湯(やはたのゆ)
1962年に作られた共同浴場。「けんか祭り」の行われる八幡神社や八幡寺の近くにあります。10月上旬の期間中には、あたりは祭り一色に染まります。

(営業時間)6:00から22:00(最終入館21:40)
(定休日)火曜日
(利用料金)
大人(満12歳以上) 200円
小人(満1歳以上12歳未満) 100円

(画像引用:飯坂温泉観光協会 公式WEBサイト)

大門の湯(だいもんのゆ)
高台にある温泉で、福島盆地が一望できる景色のよさで人気があります。昔、大鳥城の大門があった場所に作られたことから、その名が付きました。

(営業時間)6:00から22:00(最終入館21:40)
(定休日)木曜日
(利用料金)
大人(満12歳以上) 200円
小人(満1歳以上12歳未満) 100円

(画像引用:飯坂温泉観光協会 公式WEBサイト)

十綱の湯(とつなのゆ)
1968年開湯と、共同浴場の中では最も新しい湯です。密集した住宅街にあるため、多くの地元町民に利用されています。

(営業時間)6:00から22:00(最終入館21:40)
(定休日)金曜日
(利用料金)
大人(満12歳以上) 200円
小人(満1歳以上12歳未満) 100円

(画像引用:飯坂温泉観光協会 公式WEBサイト)

天王寺穴原湯(てんのうじ あなばらゆ)
天王寺湯と穴原湯をあわせて1986年に移築したもので、皮膚病に特に効能があるとされています。美しい自然に恵まれた共同浴場です。

(営業時間)6:00から22:00(最終入館21:40)
(定休日)水曜日
(利用料金)
大人(満12歳以上) 200円
小人(満1歳以上12歳未満) 100円

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地元の方も日々利用されている、飯坂温泉の共同浴場。地元の方と観光客の方で話が弾むこともあるそう。
さらに9施設もあるので、“食べ歩き”ならぬ“入り歩き”(なんて言葉はないですが笑)、いろんな施設の温泉を巡るのも飯坂温泉の楽しみ方の1つかもしれませんね。


▼「飯坂温泉」画像・基本情報の提供元▼

「飯坂温泉観光協会」公式WEBサイト

“フラ女将”がお出迎え!
【いわき湯本温泉】(いわき市常磐湯本町)

いわき湯本温泉は「三箱の御湯」と呼ばれ、伊豫国道後温泉、摂津国有馬温泉と共に日本の三古泉として名が知られていました。
1000年以上前から利用されている秘密は、多種多様の効能があるからです。
源泉は、常磐地内の地下約50メートルから汲み上げた毎分5トンの湧出量を誇る摂氏59度の天然硫黄泉で、完全放流式で町内の地下を通して各施設に配湯しています。
泉質は全国的に珍しい【含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉】で、「美人の湯」(美肌作用・解毒作用・末梢血管拡張作用)、「心臓の湯」(血圧を低下させる~動脈硬化、高血圧に効く)、「熱の湯」(高齢者向き~保温効果が高い)を始め数々の効能を併せ持っています。
(引用:いわき湯本温泉旅館協同組合 公式WEBサイト)

さらに、いわき湯本温泉の魅力の1つが「フラ女将」!
温泉を愛し、フラを愛し、いわき湯本を愛する10名以上の女将たち。各温泉旅館にて、お客様をお出迎えしています。
温泉を楽しむのはもちろん、フラ女将にもぜひ会いに行ってみて!

「いわき湯本温泉旅館協同組合」公式WEBサイト

\日帰り温泉スポット1/
【元禄彩雅宿 古滝屋】

(画像引用:古滝屋 公式WEBサイト)

1965年創業の、いわき湯本温泉の中心に位置する老舗の宿。
連日宿泊客でにぎわいますが、日帰り温泉でも利用できます。
「美人の湯」「心臓の湯」など、効能もたっぷりな極上のお湯で、日頃の疲れを癒してはいかがでしょうか。

(画像引用:古滝屋 公式WEBサイト)

(利用時間)15:00~20:00(最終受付 19:00)
(定休日)休館となる場合はWEBサイトにてお知らせしています
(入浴料)大人 800円 / 小学生 200円
※浴衣やバスタオル等、有料レンタルもございます

「元禄彩雅宿 古滝屋」公式WEBサイト

\日帰り温泉スポット2/
【共同浴場 さはこの湯】

(画像引用:さはこの湯 公式WEBサイト)

江戸末期の建物様式を再現した情緒あふれる純和風の建物が訪れる人を魅了します。うたせ湯のある岩風呂「宝の湯」と八角形の形をした木の香り漂う檜風呂「幸福の湯」源泉掛け流しの天然硫黄泉は、皮膚病、婦人病、高血圧症などに効果があり、旅の疲れを癒してくれます。
(引用:さはこの湯 公式WEBサイト)

(画像引用:さはこの湯 公式WEBサイト)

(利用時間)10:00~22:00(入所時間 21:00まで)
(定休日)毎月第3火曜日、元日
※第3火曜日が祝日の場合は翌日
(入浴料)
大人(中学生以上) 300円
小人(満6歳以上小学生以下) 150円
未就学児 無料

自然の中で楽しむ温泉!
【会津東山温泉】(会津若松市東山町)

会津の奥座敷・東山温泉は、今から約1300前、名僧・行基によって発見されたと言われ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。
竹久夢二や与謝野晶子などの墨客にもこよなく愛された湯の街でもあります。
(引用:会津東山温泉観光協会 公式WEBサイト)

3本足の鳥に導かれ発見し、天平年間に名僧・行基によって開湯されたと伝えられているのだとか。
自然豊かな温泉地でありながら市街地にも近く、会津若松の観光を思う存分に楽しめるエリアです!

\日帰り温泉スポット1/
【源泉と望瀧の宿 原瀧】

(画像引用:原瀧 公式WEBサイト)

湯量豊富な自家源泉を100%使用した温泉が自慢。
日帰りでも、その良質な温泉が楽しめます。
事前にご予約もしくは、利用希望日の当日に電話で利用受付時間をご確認ください。
自然のさわやかな空気や、宿名の由来でもある自然滝「原瀧」からのマイナスイオン効果など、四季折々、豊かな景色を楽しみながら、ぜいたくな時間をお過ごしください。

(画像引用:原瀧 公式WEBサイト)

(利用時間)13:00~20:00
※混雑時は受付時間が短縮となる場合もございます
※ご利用の際は、お電話にて当日受付時間をご確認ください
(ご利用料金)1,100円(ミニタオル付)
※3歳~小学生以下は半額

「原瀧」公式WEBサイト

\日帰り温泉スポット2/
【ホテル 伏見荘】

(画像引用:伏見荘 公式WEBサイト)

循環器・濾過機は一切使用しておらず、源泉掛け流しのお風呂で、毎日入れ替えしています。また、毎分18リットルのお湯が沸き出しており、宿泊のお客様は24時間入浴可能です。(清掃時間あり、要問合せ)
(引用:ホテル伏見荘 公式WEBサイト)

(画像引用:伏見荘 公式WEBサイト)

※冬時期は雪の営業などにより休館の場合がございます。ご利用の際はお店に直接お電話にてご確認ください
(利用時間)6:30~21:00
※8:00~11:00は清掃時間です
(入浴料)大人 600円 / 小学生以下 300円
※タオル、バスタオルは各自ご準備ください
※シャンプー、リンス、石鹸は備え付けがあります
※休憩室等はございません

「ホテル 伏見荘」公式WEBサイト

温泉スポットはほかにも!

もちろんですが!
今回ピックアップした「飯坂温泉」「いわき湯本温泉」「会津東山温泉」のほかにも、安達太良山のふもとにある二本松市「岳温泉」や、郡山市からアクセスしやすい「郡山磐梯熱海温泉」など、県内の温泉地はまだまだたくさんあります★
そして、温泉地に限らず、県内には日帰り温泉が利用できるスポットも、これまたたくさんあります★
ふくラボ!でもご紹介しているので、ぜひチェックを!
今度の休みは、日帰り温泉でゆったりまったり癒されましょう~♪

※ご利用に関するお問い合わせ等は、各お店や施設に直接ご確認ください

ふくラボ!掲載中の日帰り温泉スポットをチェック!

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